【Bestflipの使い方⑭】ChatGPTで勉強した内容を単語カード化する

ChatGPTで勉強した内容、あとから復習していますか?

資格の勉強で、分からないことをChatGPTに質問する人も多いのではないでしょうか。

分からない単語を質問し、さらに関連する内容を聞いていくことで、その場で理解を深めることができます。

でも、せっかく学んだ内容も、あとからチャットを読み返すのは大変です。

そこで、ChatGPTで勉強した内容を、そのまま単語帳に取り込んでみましょう!

学んだ内容をカードにまとめてBestflipに取り込めば、ChatGPTでの学習をあとから繰り返し復習できるようになります。

1. ChatGPTとの会話から単語帳を作る

ChatGPTアプリを使うときは必ず「ログインすること」をおススメします!
ログインせず多めの文字を生成すると、画面が固まってしまったりうまくコピペできなかったりします。。

① 分からないことをChatGPTに質問気になることを追加で質問

例えば、ITパスポートの勉強をしていて、ニュースでも耳にすることがある「ランサムウェア」について質問します。

「ランサムウェアとマルウェアの違いは?」
「マルウェアにはどんな種類がある?」
「スパイウェアとは?」
「ITパスポートの試験ではどう出る?」

など、自分が理解するまで質問を続けることが多いと思います。

この時、一度ChatGPTに説明してもらい理解はしましたが、それが暗記され試験に出た時に瞬時に回答できるようになっているかというと…そうではないですよね?

そこで、ChatGPTとの会話内容を単語帳アプリに登録できたら最高ではないでしょうか?

② 最後に「単語帳にして」と依頼

一通り会話をしてよく理解できたら、単語帳でインプットできる形式で出力します。

このとき、ChatGPTへの指示(プロンプト)は以下の内容にすると綺麗に出力してくれることが多いです!

<推奨プロンプト>


ここまでの会話から、ITパスポート試験対策に必要な内容を漏れなく単語帳にまとめてください。
・CSVデータとして、コードブロック内に出力する
・コードブロック内には単語帳データのみを記載し、説明や見出しは入れない
・重要な用語、関連用語、代表的な対策、具体例、似た用語との違いも必要に応じて含める
・試験に不要な細かい知識や重複は省く
・「表,裏」の形式で1行1カード
・表裏それぞれ300文字以内

ChatGPTから出力されたら、そのテキストをコピーしましょう!

2. 作成したカードをBestflipに取り込む

コピーしたテキストをBestflipの「テキスト一括取込」で貼り付けましょう!

ChatGPTからコピーした内容を貼り付けて、「取り込み内容の確認」を選択します。

内容を確認して、問題なければ「単語帳に取り込み」を選択します。

取り込んだ内容は単語カード一覧として確認できます!

あとは、勉強するだけ!登録したカードは単語カードモードでも、四択問題でも使えます!

ChatGPT×単語帳アプリのメリット:「分からない単語」だけでなく、勉強した内容をまとめてカード化できる

単語帳アプリを使えば、その日に勉強した内容をまとめてカードにしておけば、あとから効率よく復習できます。

ChatGPTで理解した内容をそのままにせず、単語カードとして残しておくことで、「前に勉強したけど忘れてしまった」という内容も、すぐに振り返れます。

勉強中は理解することに集中し、復習するときは単語帳で効率よく振り返る。

このように、ChatGPTと単語帳アプリを使い分けることで、学習した内容を「理解する」だけでなく「覚える」ことにもつなげられます。

まとめ:ChatGPTで「学ぶ」、Bestflipで「覚える」

ChatGPTは、分からないことを質問したり、関連する内容を掘り下げたりしながら、知識を理解するために活用できます。

そして、そこで学んだ内容はBestflipにまとめて、繰り返し復習する

「分からないことを調べて終わり」ではなく、学んだ内容を単語カードとして残しておけば、あとからいつでも振り返ることができます。

ChatGPTで勉強したら、その会話をそのまま単語帳に。

ChatGPTとBestflipを組み合わせて、学んだ知識を「理解する」だけでなく「覚える」ことにつなげてみてください!