【Bestflipの使い方⑬】AIで単語カードを作成する

AIカード生成機能は、入力した文章を自動で「問題」と「答え」の単語カードに変換する機能です。

Bestflipのカード生成機能とは?

Bestflipのカード生成機能は、入力したテキストをAIが読み取り、暗記しやすい「表(問題)」と「裏(答え)」のカードに自動で変換する機能です。

そのフローも以下のようにすごくシンプルです!

カード生成機能 利用フロー詳細

ここから、詳細の利用フローを詳細に説明します。

Bestflipのアプリを開きながら操作手順を確認してみてください!

1. 参考書やWeb記事で、覚えたい用語を見つける

たとえば、基本情報技術者の参考書で科目Aの「システム構成要素」の章を読んでいるとします。

その中で、システム評価特性の「信頼性」「可用性」「保守性」などの評価指標違いをしっかり暗記する必要があるだと感じたら、その部分をカードにします。

2. 文字をコピーする

iPhoneなら写真アプリの文字認識機能(画像のテキスト部分を長押し)、AndroidならGoogleレンズなどを使って、画像内の文字をコピーできます。

Webページの場合は、覚えたい説明文をそのまま長押ししてコピーするだけで大丈夫です。

カード生成に活用できる文字数は300文字までのため、ページ全体を取り込むのではなく、1つの見出し・数個の用語など、重要な箇所に絞って選択するようにしましょう!

3. Bestflipに貼り付けて、カード生成する

コピーした内容を、Bestflipのカード生成画面に貼り付けます。貼り付ける時にテキストを丁寧に整える必要はないです。

ただし、大きく形式が崩れていたりする時は適宜手動修正すると良いでしょう。以下の程度で整えられていれば十分にカード生成できます。

入力例

システムの評価特性には、言頼性(Rellability)・可用性(Availability)・保守性(Serviceability)・保全性(Integrity)・安全性(Security)があり、頭文字をとってRASiS
と呼ばれています。
信頼性
故障が少なく、安定して稼働すること。指標として、MTBF (後述)が用いられる
可用性
必要なときに、いつでも利用できること。指標として、稼働率(後述)
が用いられる
保守性
故障原因の発見や、修理が容易になること。指標として、MTTR(後述)
が用いられる
保全性
情報を正しい状態に保つこと
安全性
認められた者だけが情報を利用できること。

コピーした文章をBestflipに貼り付けて、「カードを生成」をタップしましょう!

4. AIが問題と答えのカードに変換する

Bestflipが、入力された説明をもとに、復習用の問題と答えを作成します。

生成されるカード例

表(問題)裏(答え)
システムの評価特性RAISIとはなんの頭文字か?信頼性(Reliability)、可用性(Avalability)、保守性(Serviceability)、保全性(Integrity)、安全性(Security)、の頭文字をとったもの。
信頼性(Reliability)とは何か?故障が少なく、安定して稼働すること。指標としてMTBFが用いられる。
可用性(Avalability)とは何か?必要な時にいつでも利用できること。指標として稼働率が用いられる。
稼働率とはなんの指標か?
可用性の指標。システムが正常に動作している時間の割合を示す。

カードが生成されたら、実際に暗記で使用するカードを選択して「保存」を選択します。

全部保存する場合は左上のチェックボックスを押すと一括選択ができます!

保存した内容は以下のように一覧で確認できます!

5. スキマ時間に学習する

保存したカードは、通学時間、休憩時間、寝る前などに繰り返し学習できます。

参考書を開く時間がないときでも、スマホで数枚ずつカードを確認できます。

実施形式はもちろん、単語カードモードでも4択問題でも使えます!


カード生成機能でカード化できる内容の一例

カード生成は以下の内容で活用できますので、状況に合わせてご利用ください!

📚 学校の教科書🌐 Webサイト
📖 市販の参考書🎓 講義スライド、PDF
📝 ノート🇺🇸 英単語一覧
📱 SNS投稿、記事🤖 AI(ChatGPT など)が作ったまとめ

ご意見、ご感想募集中!

カード生成機能は現在β版です。より良い機能にするため、皆様のご意見やご感想をぜひお聞かせください!

〜ご意見、ご感想はこちらから〜



Bestflipの最新機能「カード生成機能」をぜひお試しください!