現代文の単語アプリを紹介!語彙暗記に使えるアプリを調査した結果

受験の現代文において単語力は必要になりますよね。

特に評論文では、単純に漢字が読めるかどうかではなく、その言葉の意味を理解できているかが問題を解く上でのカギになります。

そこで、アプリを使って現代文に必要な単語(語彙)を覚えようと考えた人もいますよね。

中には、「現代文の単語アプリ、調べたけどあまり見つからない…」と思ってこの記事へたどり着いた人もいるでしょう。

今回は、そんな人へ向けての記事になります。

現代文の語彙対策に使える受験生向けのアプリが3つ見つ紹介しますので、気になるアプリをインストールしてみてください。

現代文の単語暗記に使えるアプリ3選

① 毎日10問!語彙力アップクイズ600問 

(C)App Store

【基本情報】

  • 対応OS:iosのみ
  • 料金:無料
  • 課金:あり
    広告削除:250円、単語帳作成数無制限:250円

毎日10問!語彙力アップクイズ600問は 現代文の評論、小説に出てくる重要語を600語以上収録しています。App Storeでは300件以上の評価があり人気のアプリです。

このアプリには複数のモードがあり、場面によって使い分けられます。 語彙の意味もしっかり記載されているため、非常に使いがいのあるアプリです。

トレーニングモードをベースにスキマ時間を活用しながらコツコツやりましょう

ただし、iosのみでリリースされており、androidには現状対応しておりません。なお、特徴は以下の通りです。

【特徴】

  • トレーニングモードで 10問ずつの学習ができる
  • 理解度テストモードは20問、50問、100問から出題の選択が可能
  • 収録されている単語を一覧で確認できる
  • 一問回答するごとに単語帳へ追加するかを選べる
  • 600語の中で、苦手な問題をまとめた 単語帳を無料で3つまでカスタマイズできる
  • 回答時間に制限を設けたタイムアタックモードあり

App Storeからダウンロード

② Bestflip

(C)App Store

【基本情報】

  • 対応OS:ios・Android
  • 料金:無料
  • 課金:なし

ios・Androidともにダウンロードできる、 シンプルな暗記アプリです。

このアプリは CSVファイルのインポートで単語登録できるため、アプリ上で単語を登録する必要がありません。

CSVファイルはエクセルから作れます。
※csvファイルの作成、登録方法はこちらのページをご確認ください。

【徹底解説】Bestflip単語帳のcsvファイルインポート方法

Bestflipは単語帳を自作できるので、自分に合わせた漢字や語彙を登録・暗記できるのがメリットです。

また、 アプリ上で単語の記憶度合いを分類したり、アーカイブ機能を活用したりして効率的に学習できます。

登録した単語を一通りテスト→記憶度の高い単語はどんどんアーカイブという流れでスキマ時間にルーティンを回すとよいでしょう。

【特徴】

  • 片手で操作できる シンプルなフリップ操作
  • アーカイブ機能を活用すれば効率的に記憶可能
  • 一度の単語登録で単語帳・四択問題の2パターン出題
  • CSVファイルインポートで単語登録できるので時短

App Storeからダウンロード

Google Playからダウンロード

③ 大学入試に出た 核心漢字2500+語彙1000

(C)App Store

大学入試に出た 核心漢字2500+語彙1000 は漢字と語彙をの勉強ができるアプリです。

語彙を集中的に覚えたい人はカスタムチャレンジモードで語彙のみを出題範囲し、集中的に学習しましょう。

【基本情報】

  • 対応OS:ios、android
  • 料金:無料
  • 課金:なし

【特徴】

  • 出題範囲を自由にカスタマイズできる
  • 出題数は10~50問の中でカスタマイズ可能
  • 出題形式は四択または、キーボードで入力する形式
  • 「グループ学習」機能を使うと 友達と学習結果を競い合える
  • 覚えた問題の割合、成績の推移がみれる
  • 未出題問題を優先的に出題させる機能あり

App Storeからダウンロード

Google Playからダウンロード

まとめ

現代文の語彙対策に使えるアプリは思ったより数が少なくて驚きました。本格的に作りたいという人は単語帳を自作してもよいのではないでしょうか。

自分に合うやり方で現代文の単語対策をし、評論や小説の得点アップにつなげてください。