【中学社会一問一答アプリまとめ】社会の定期テスト対策はアプリでやろう!

「社会の勉強ってどう勉強すればいいの?」

「どこでもできる、一問一答のアプリはある?」

このページをご覧の皆さんはそのようなことを考えかもしれません。このページでは中学社会の特徴や勉強法、おすすめの中学社会一問一答アプリについて紹介します。

おすすめ中学社会アプリ5選

 中学社会 地理・歴史・公民マナビミライ中学歴史一問一答中学地理一問一答中学社会 :: 歴史 地理 公民
価格無料無料無料無料無料
対応OSiOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
問題数1,545問1,835問788問464問歴史465問
地理472問
公民274問
課金
課金詳細-月額480円から---
特徴・教科書で習う順番に収録されている
・全問題に解説つきのチェック機能が搭載されている
・4つの学習モードで学べる
・自作問題を追加できる
・作成した問題は共有できる
・中学の歴史教科書の内容に沿った問題が収録
・出題される内容は基本問題が中心
・中学歴史一問一答の姉妹アプリ
・地図を使って出題している
・アニメキャラが印象的なアプリ
・一つの分野を完璧に終わらせるとperfectのマークがつく

①中学社会 地理・歴史・公民

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 12以降、Android6.0以上
  • アプリの価格:無料
  • 収録問題数:1,545問
  • 課金の有無:無

【特徴】

(C)App Store

中学社会の重要基本事項 1,545題を一問一答形式で出題してくれるアプリです。

地理分野では、 地図が出てくるような問題もあるので、場所を覚えるのが苦手という人でも有効に使うことができます。

教科書で習う順番に収録されているので、学校の定期テスト対策としても使い勝手がよい仕様になっています。

さらに、全問題に解説つきのチェック機能が搭載されているので、関連事項も併せてみることが可能です。

非常に便利なアプリですが、無料で使うためには表示される広告を閲覧しなければなりません。

広告なしで利用するには、このアプリとは別の有料版「中学社会 地理・歴史・公民 (広告非表示版)」をダウンロードするとよいでしょう。

【効果的な使い方】

効果的な使い方は、学校の授業の予習・復習として利用することです。

予習として利用すれば、学校で習ったことが頭に入りやすくなりますし、復習として利用するなら、習ったことを定着させるために役立てられるからです。

どちらの使い方をするにしても、 あまり時間がかからず短時間で利用できるので、ちょっとの時間を有効活用できます

また、 試験範囲が広いときなどに知識の穴をさがすときにも効果的。重要事項が抜け落ちていないか、最終確認するときにも利用価値があるアプリではないでしょうか。

②中学生・高校生の暗記学習アプリ マナビミライ

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 11.0以上、Android5.0以上
  • アプリの価格:無料
  • 収録問題数:全科目で3,000問(中学社会のみの問題1,835問)
  • 課金の有無:有(月額480円から)

【特徴】

(C)App Store

このアプリは、 小学校内容から大学受験まで対応しています。アプリに登録すると、各科目でやりたい内容をチェックでき、それに合わせて出題する「学習キット」を作成してくれますので非常に便利です。

収録教科は国語・社会・数学・理科・英語で、社会の中に中学社会が含まれます。

さらに 細かく学習キットを選びたい場合は、高校入試社会、中学地理、中学歴史、中学公民から選択することも可能です。

以下の4つの学習モードで学ぶことができます。

  • カードをめくって暗記できたかを確認する“カード”
  • 気軽に楽しめる“クイズ”
  • 問題と解答が自動で切り替わるので、ただ、眺めているだけでよい“プレーヤー”、
  • 問題全体をチェックしたいときに使う“リスト”

学習キットは何度でも作り直すことができるので、 社会をマスターしたら、他の科目の学習キットに変更できます

【効果的な使い方】

効果的な使い方は、分野を絞った繰り返し学習です。 地理、歴史、公民の中から自分が苦手なものを選んで徹底的に反復して苦手を克服できます

成績画面では自分がこれまでやってきた問題のどこが苦手だったかがはっきりわかるので、弱点補強にとても効果的です。

また、自作問題を追加できるのもマナビミライの良いところです。学校の定期テストや模擬試験などで得点できなかった問題をアプリに追加することで、効果的に復習可能です。

最新バージョンでは、問題キット開発が強化されているので、今まで以上に良問が集まるものと期待できます。

作成した問題は共有できるので、同じアプリを持っている人どうしで互いに学びあうことができます。

③中学歴史一問一答

(C)App Store
  • 対応OS:iOS12.0以上、Android5.1以上
  • アプリの価格:無料
  • 収録問題数:788問
  • 課金の有無:無 

【特徴】

(C)App Store

中学の歴史教科書の内容に沿った問題で 古代から現代まで各分野を網羅しているのが特徴です。

出題される内容は基本問題が中心ですが、苦手分野を見つけるのにちょうどいいアプリです。

出題される問題は各分野に分かれているので、弱点を探し出すのも容易です。問題には解説がついているので、わからない部分を学ぶこともできます。

【効果的な使い方】

効果的な使用法は、要点の再確認です。出題される問題は基本レベルですが、それだけにテスト本番では失点が許されない問題です。

そのため、そういった部分で 知識の穴がないかを確認するにはとても効果的です。

ちょっとの空き時間で学べるスマホアプリなら、短時間で間違えた問題だけを集中して復習できます。

テスト直前のちょっとした空き時間も勉強時間に充てられるのはとてもありがたいのではないでしょうか。

④中学地理一問一答

(C)App Store
  • 対応OS:ios12.0以上、Android5.1以上
  • アプリの価格:無料
  • 収録問題数:464問
  • 課金の有無:無

【特徴】

(C)App Store

「中学歴史一問一答」の姉妹アプリです。システム面は同じですが、歴史との違いは、 地図がふんだんに使われていることです。

たとえば、正距方位図法の問題や六大陸三大洋の問題などは地図がないとあまり意味がありません。

そういった問題について、 地図を使って出題しているので、非常に使いやすいです。

【効果的な使い方】

効果的な使い方は、 苦手な部分だけをピックアップしてくりかえし解くという使い方です。

スマホアプリなので、通学途中の少しの時間でも勉強にあてられます。テスト直前の頭の整理に使うのもよいでしょう。

⑤中学社会 :: 歴史 地理 公民

(C)App Store
  • 対応OS:iOS9.0以上、Android4.1以上
  • アプリの価格:無料
  • 収録問題数:歴史465問、地理472問、公民274問
  • 課金の有無:無

【特徴】

(C)App Store

アニメキャラが印象的なアプリです。収録されている問題は全分野を合わせると1,000題を越えるので、十分やりごたえあります。

各分野の正解率が表示されるので、それぞれの分野での自分の達成度を把握できます。

また、一つの分野を完璧に終わらせるとperfectのマークがつくので、 全分野のperfectを目指してやりこむという使い方もできるでしょう。

【効果的な使い方】

間違えた問題が記録されるので、その問題ができるまで繰り返し解くことができます。

最終的に苦手問題をなくすことができれば、その分野をコンプリートすることができるでしょう。

中学社会の勉強法

中学社会には地理・歴史・公民の3分野があります。

定期テストでは、学校で指定された範囲から出題されますが、塾の模擬テストや範囲が広い実力テストなどではどうやって勉強していいかわからなくなってしまいます。

そこで、地理・歴史・公民の分野ごとの勉強法をまとめましたので、ぜひ活用してみてください。

①地理の勉強法

地理は、世界や日本がどのようになっているかを理解する学問です。

各地の特徴を理解するために地図やグラフを読み解きます。そのため、テスト問題では地図やグラフの読み取り問題が多く出題されます。

問題を解くためには、 地域ごとのイメージを持つ必要があります

たとえば、中国は人口が多く、工業が盛んであることやオーストラリアは石炭や鉄鉱石が多く取れることなど、 国ごとのイメージを覚えておくと問題が解きやすくなります

日本地理の場合も同様で、リンゴといえば、青森、みかんといえば和歌山・愛媛といったポイントを記憶することで、得点しやすくなります。

そして、これらの知識と地図やグラフを組み合わせると入試問題も解けるようになります。

②歴史の勉強法

歴史は地理や公民に比べると 暗記量が多い分野です。

年代や時代、人物、地名など覚える内容が多いため、「歴史はおぼえる量が多くていやだ」と嫌われることもあります。

歴史で大事なのは 時代ごとのイメージや登場人物を把握することです。

奈良時代といえば仏教と貴族。平安時代といえば、藤原氏時代と最後に登場する平清盛の武士による政治、鎌倉時代は鎌倉幕府中心の武士の政治。

などなど、 時代によってイメージをつけてしまい、それぞれの登場人物や出来事をあてはめたほうが覚えやすいでしょう。

ただし、それでも量がとても多いのは確かなので、教科書の太字レベルの知識は一問一答などで反復練習したほうが良いでしょう。

③公民の勉強法

公民分野は大きく分けて政治分野と経済分野に分けられます。どちらの分野も図が非常に多く出てきますので、 教科書やワークに出てくる図を徹底的におぼえましょう

代表的なものは政治分野に登場する三権分立の図です。

また、公民分野では言葉の意味も非常に重要です。

たとえば、国が地方公共団体間の格差をなくすための補助金を「地方交付税交付金」といいますが、交付というのは金銭や書類を引き渡すことですので、地方交付税交付金とは、国が地方に税(の一部)を引き渡すお金と訳せます。

このように、漢 字の意味に着目することで暗記の負担を減らすことも可能です。

3分野で勉強方法は異なりますが、どの分野でも大事なのが教科書の太字である重要語句です。しかし、おぼえるのが苦手という人もいるでしょう。

そんな時こそスマホのアプリを活用したほうがいいです。ネット上にあるスマホアプリをダウンロードし、スキマ時間を利用して重要語句を記憶しましょう。

まとめ

今回は中学社会の勉強法と5つのおすすめアプリを紹介しました。中学社会は地理・歴史・公民の3分野から成り立ちますが、それぞれの知識量が多く、暗記が苦手な人は苦戦してしまうかもしれません。

しかし、今回紹介したアプリを上手に使うことでスキマ時間を利用した学力アップが期待できます。どのアプリでもよいので、自分に合ったアプリをダウンロードし、定期テストで高得点をとれるように頑張りましょう!

参考

中学・学習サイト|中学 無料学習アプリ