【スマホ中毒対策】勉強中にスマホを触らないためのアプリ10選

勉強の弊害になりがちなスマホ。何とか勉強中にスマホを触らないための方法を探している方も多いのではないでしょうか。

この記事では、勉強中にスマホを触らないためのアプリを厳選して紹介しています。

スマホを触らないためにアプリを使う?

矛盾していると思う方もいるかもしれませんが、スマホアプリの中には、意外にも勉強に集中するために役立つものが多くあるのです。

例えば、次のようなアプリがあります。

  • スマホを触らない時間が多いほど楽しめる工夫がされているアプリ
  • ほぼ強制的にスマホを使えないようにするアプリ
  • 自分のスマホ依存度を知れるアプリ

色々な側面から、スマホを触りたい気持ちを抑えることができるのです。
では、早速おすすめのアプリを厳選して紹介していきます。

勉強中にスマホを触らないためのアプリ10選

スマホ離れをサポートしてくれるアプリを厳選して10個紹介していきます。

 Forestスマホをやめれば魚が育つフォーカス・プラントレスモンDetoxFlipdスマホ依存対策スクリーンタイム(Stay Free)スマホ依存対策スクリーンタイム(Action Dash)SPACE使いすぎストップ
価格ios:250円
Android:無料
無料無料無料無料無料無料無料無料無料
評価iOS★4.7
Android★4.7
iOS★4.5
Android★3.4
iOS★4.6
Android★4.5
iOS★3.8
Android★3.9
Android★4.5iOS★4.3
Android★3.8
Android★4.4Android★4.5iOS★3.6
Android★4.2
Android★3.7
対応OSiOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
AndroidのみiOS
Android
AndroidのみAndroidのみiOS
Android
Androidのみ
特徴・スマホを使わない時間に木が成長し、自分だけの森が作れる
・複数人と連帯で木を育てるモードがある
・スマホを使わない時間で魚が育つ
・別のアプリを開いたときは警告メッセージの表示あり
・スマホを見ない時間に木やキャラクターが育つ
・「ポモドーロテクニック」をサポートする機能も搭載
・ゲーム要素が強い
・スマホを使わない時間でモンスターを育て、使わない時間が多いほど成長する
・スマホ禁止タイマーで強制的にスマホを使えなくできる
・無料で最大11時間の禁止設定ができる
・スマホの全機能にロックをかける「フルロックモード」あり
・作業中はBGMが流せる
・広告がない
・寝る前の「ついついスマホ」をやめるのにも効果的
・スマホの使用時間をグラフにして見える化できる
・気が散るアプリを特定、ロック解除履歴も記録可能
・スマホの使用時間とアンロック回数を記録できる
・スマホ離れをマネジメントしてくれる
・アプリごとに連続使用時間のタイマーを設定可能
・使用限度時間も設定可能
課金
課金詳細アプリ内アイテム(サンシャインエリクサーなど):120円~2,440円広告をすべて削除:370円
キャラクター追加:120円~370円など
ギフトパック:120円~250円
Forest focus passport:550円など
広告ブロック:250円
開発応援クッキー:120円
アプリ内アイテム(ホワイトリストの作成など):100~450円プレミアム版:680円~4,800円--広告削除:250円、Proバージョン:490円-

なお、紹介するアプリは

  • ゲーム系
  • アプリロック系
  • 記録・分析系

の3つに分類しています。自分のスマホ依存度や好みに合わせて選んでみて下さい。

勉強中にスマホを触らないためのアプリ4選 【ゲーム系】

ゲーム要素があり、楽しみながらスマホとの距離を取れるアプリです。やや矛盾を感じるかもしれませんが安心してください。

スマホを触らないことで進むゲームが多く、やりこみ要素やコレクション要素があり、 非常に継続しやすいです。

①Forest

(C)App Store
  • 対応OS: iOS 11.0以上、Androidデバイスにより異なる
  • アプリの価格:iOS 250円、Android 無料
  • 課金の有無   :あり
    アプリ内アイテム(サンシャインエリクサーなど):120円~2,440円

【Forestの機能・特徴】

(C)App Store
  • スマホを使わない時間に木が成長していき、 自分だけの森が作れるアプリ
  • スマホを使うと木は枯れてしまうモードや、 複数人と連帯責任で木を育てるモードがある
  • 集中時間データはグラフとして見られる

【Forestのおすすめの使い方】

ゲーム性・コレクション要素があるので、楽しみながらスマホを手放したいという人におすすめのアプリです。

「もっと木を育てたい」という気持ちになれたら、自分から進んでスマホから離れられるでしょう。 Forestを起動したらスマホは目の届かない場所にしまうのが効果的です。

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②スマホをやめれば魚が育つ

(C)Google Play
  • 対応OS:iOS 14.4以上、Android 7.0以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:あり
    広告をすべて削除:370円
    広告削除:250円
    キャラクター追加:120円~370円
    ゴールド追加:250円、490円 

【スマホをやめれば魚が育つの機能・特徴】

(C)Google Play
  • スマホを使わない時間で魚が育つアプリ
  • ゲームとタイマーが組み合わせてあり、楽しくスマホ離れができる
  • 魚を最後まで育てると、鑑賞モードにできるため自分だけの水族館を作ったような気分に
  • 別のアプリを開いたときは警告メッセージの表示あり

【スマホをやめれば魚が育つのおすすめの使い方】

とにかく楽しくスマホ離れしたい方にお勧めのアプリです。

やりこみ要素もあるのでゲーム感覚でスマホと距離を取りつつ、 集中した時間も記録してくれるので達成感も味わえるアプリとなっています。

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③フォーカス・プラント

(C)Google Play
  • 対応OS:iOS 10.0以上、Android4.4 以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:あり
    ギフトパック:120円~250円
    Forest focus passport:550円
    Sun pack3:1,220円

【フォーカス・プラントの機能・特徴】

(C)Google Play
  • スマホを見ない時間に木やキャラクターが育つ
  • 「Forest」と似ているが、デザインや機能が異なる
  • 25分間ごとに集中を挟む 「ポモドーロテクニック」をサポートする機能も搭載

【フォーカス・プラントのおすすめの使い方】

このアプリは ポモドーロテクニック(25分集中と5分休憩を1サイクルとする勉強法)を試すことができるなど、時間の意識づけにも役立つアプリになっています。

集中した時間がグラフにもなるので 全体的な勉強時間管理にも利用でき、ゲーム的な楽しさを持ちながらも機能面で勉強をサポートしてくれるアプリと言えます。

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④レスモン

(C)Google Play
  • 対応OS:iOS 10.0以上 、Android 7.0以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:あり
    広告ブロック:250円
    開発応援クッキー:120円

【レスモンの機能・特徴】

(C)Google Play
  • レスモンとは「Rest Monster」の略称
  • スマホを使わない時間でモンスターを育てる、かなり ゲーム要素の強いアプリ
  • スマホを使わない時間が多いほど成長し、新しいモンスターを入手可能に

【 レスモンのおすすめの使い方】

ゲームを楽しみながらスマホ離れができ、勉強に集中できる時間が作れるアプリです。こちらも楽しみながらスマホから離れたい人におすすめと言えます

現時点では放置時間の記録等の機能はなく、 最大放置時間も120分となっています。そのため、 スマホ離れ入門や短い時間の集中に使うと良いでしょう。

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勉強中にスマホを触らないためのアプリ3選 【アプリロック系】

アプリロック系は ある程度強制的にスマホを使わないようにしたい人向けです。ついつい見てしまうSNSを見られないようロックしたり、スマホアプリ全体をロックしたりすることが可能です。

スマホの依存度が高い人はまずこちらのアプリから慣れていくのもいいかもしれません。

⑤Detox(スマホ依存対策タイマー)

(C)Google Play
  • 対応OS:Android 4.1 以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:あり
    アプリ内アイテム(ホワイトリストの作成など):100~450円

【Detoxの機能・特徴】

(C)Google Play
  • スマホ禁止タイマーで強制的にスマホを使えなくしてしまうアプリ
  • 機能が シンプルで使いやすい
  • 無料で最大11時間の禁止設定ができるので、他のアプリよりも長時間のスマホ離れを目指せる

【Detoxのおすすめの使い方】

強制的にスマホを使えないようにしたい方におすすめのアプリ。 万が一使わないといけない時は設定からロックを外せるため安心して使えます。

課金すれば指定したアプリをホワイトリストとしてブロックから外すことも可能です。電話がブロックされてしまい困るというレビューがあったため、電話が来る可能性が高い時には不向きかもしれません。

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⑥Flipd:focus&study timer

(C)Google Play
  • 対応OS:iOS 11.2以上、Android 5.0以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:あり
    プレミアム版680円~4,800円

【Flipdの機能・特徴】

(C)Google Play
  • スマホに触らない時間をタイマー設定、 作業中はBGMが流せる
  • スマホの全機能にロックをかける「フルロックモード」あり
  • 他のスマホユーザーと協力して放置時間達成を目指すモードも

【Flipdのおすすめの使い方】

スマホヘビーユーザーの場合はまずフルロックモードですべてのアプリをロックしましょう。慣れてきたらタイマー設定のモードや協力モードでスマホを触らないことを習慣化していくと良いでしょう。

作業中に音が流せるのも嬉しいポイントです。

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⑦スマホ依存対策スクリーンタイム(Stay Free)

(C)Google Play
  • 対応OS:Android 5.0以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:なし

【スマホ依存対策スクリーンタイム (Stay Free) の機能・特徴】

(C)Google Play
  • 全体的な機能はDetox(スマホ依存対策タイマー)とよく似ているが、グラフの仕様やデザインなど細かい点が異なる
  • 広告がないため、非常に使いやすい
  • 睡眠モードはこちらのアプリのみ搭載。指定の睡眠時間にアプリを無効にすることができるので 寝る前の「ついついスマホ」をやめるのにも効果的
  • 強制的なアプリロックをするためにはアプリ内ポイントを貯める必要がある

【スマホ依存対策スクリーンタイム (Stay Free) のおすすめの使い方】

使用アプリの停止をしつつ、 スマホの使用時間をグラフにまとめてくれます。

アプリロックをしながら自分のスマホ使用時間を振り返ることができますが、強制力は強くないので、 他のロック系のアプリと併用する方法もおすすめです。

睡眠モードはついついスマホを見てしまい寝るのが遅くなるという方に便利です。

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勉強中にスマホを触らないためのアプリ3選 【記録・分析系】

自分のスマホ依存度を把握して、 目標を立ててスマホから離れたい人向け。自らのモチベーションをもとにスマホ離れを目指すので達成感や自立感を感じられます。

アプリロック系から徐々にこちらへ移行するのもおすすめです。

⑧スマホ依存対策スクリーンタイム(Action Dash)

(C)Google Play
  • 対応OS:Android 5.0以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:なし

【スマホ依存対策スクリーンタイム(Action Dash)の機能・特徴】

(C)Google Play
  • スマホの使用時間をグラフにして見える化
  • 気が散るアプリを特定、ロック解除履歴も記録してくれる
  • 集中モードではワンタップで気が散るアプリを停止できる
  • アプリの一時ブロックも可能

【スマホ依存対策スクリーンタイム(Action Dash)のおすすめの使い方】

このアプリのポイントは 「スマホの使用状況を見える化」してくれるということ。

自分自身のスマホへの依存度も把握できるので、「何とかしないと」という自分の気持ちがそのままモチベーションに繋がります。

勉強中は集中モードを利用し、 全体的なスマホ使用時間の把握にも使うのがおすすめです。

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⑨SPACE

(C)Google Play
  • 対応OS:iOS 10.3以上、Android 4.1以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:あり
    広告削除:250円
    Proバージョン:490円

【SPACEの機能・特徴】

(C)Google Play
  • スマホの使用時間とアンロック回数を記録。一週間・一カ月単位でのグラフも見られる
  • スマホの依存度をスコアで表してくれる
  • キャラクターの一言は味があるとの声も
  • スマホ離れをマネジメントしてくれる側面もあるアプリ
  • 対応言語は英語のみ
  • シンプルかつ可愛らしいUIで、キャラクターやデザインを含め好みが分かれる可能性も

【SPACEのおすすめの使い方】

今のスマホ使用状況を記録・分析してくれる「SPACE」。このアプリでは、 記録を取る他に目標が設定できるのがポイントです。

スマホの使用時間を減らすためにはまず自覚するところから。使いすぎを自覚し、目標を掲げて達成していきたいと思っている方におすすめのアプリになっています。

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⑩使いすぎストップ

(C)Google Play
  • 対応OS:Android 4.4以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:なし

【使いすぎストップの機能・特徴】

(C)Google Play
  • アプリごとに連続使用時間のタイマーを設定することができるアプリ
  • 使用限度時間も設定可能で、一日の中で限度時間に達した場合にはその日はそのアプリを使用できなくなる
  • HUAWAI、Xiaomi、OPPOでは正常に動作しないので注意
  • パスワードも設定可能

【使いすぎストップのおすすめの使い方】

使用限度時間&パスワードを決められるので、自分以外の人に設定してもらうことで強制力が高くなる点が特徴。

細やかに時間設定ができるため、自分の生活に合わせて「○時~○時はSNSが見られる」というような使い方もできます。スマホ使用状況を分析してくれるアプリを併用するのもいいですね。

親御さんが子供のスマホ使いすぎに対して使うのにもおすすめです。

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まとめ

以上、勉強中にスマホを触らなくなるためのアプリを10個厳選してお伝えしました。

タイマー系からゲーム要素の強いものまで様々なタイプのアプリがあるので、自分の環境や性格に合ったものを選びましょう。

アプリだけでは不安な場合は、勉強する場所を変えたり、物理的にスマホを触れない場所に置いたりするなど環境を整える対策を併用すると上手くいきやすいですよ。

スマホとの距離を保ちながら質の高い勉強時間を目指しましょう!

【参考】

TIME&SPACE|スマホ依存をアプリで治す?健全で適切なスマホ利用のためにKDDIが進める研究とは