【中学理科一問一答アプリ】暗記が楽しくなる8つのアプリを紹介

中学理科は暗記する内容も増え、授業に対する抵抗感、暗記ができないもどかしさが出てくるタイミングでもあります。

今回、そんな方々のお悩みを軽くし、更には「理科って楽しい!」と思えるようになる様な一問一答アプリを8つ厳選しました。

これから紹介するアプリを活用して、勉強を楽しくやりましょう!

中学理科一問一答アプリ8選

 マナビミライ中学理科用語辞典理科テスト対策基礎問題ビノバ中学理科マナビモ!どこでもワーク理科問題3700(中学生向け)高校入試ターゲット
価格無料無料無料無料無料無料無料無料
対応OSiOS
Android
macOS
iOS
Android
macOS
iOS
Android
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iOS
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macOS
一問一答の問題数1,830問648問276問(中3用)--120問(中3用)2,500問4,600問
特徴・5教科対応型の一問一答アプリ
・問題の「量」「質」が高水準
・便利な検索機能付き
・キャラクターや背景などのない シンプルな画面
・中学1年~3年用にそれぞれアプリがある
・シンプルで見やすい画面
・中学1年~3年用にそれぞれアプリがある
・RPGのような美麗なビジュアルや音楽
・バトル猛勉強RPG
・学校で使用している教科書(300種類)を設定でき、授業やテストに対応
・中学1年~3年用にそれぞれアプリがある
・気になる問題にマークをつける「ふせん」機能
・一問一答2500問、四択1200問、計3700問のボリューム
・間違えた問題のみを解ける機能付き
・5教科対応、全4600問
・高校入試の対策向き
・教科ごとにまとめられた進捗グラフあり
課金
課金詳細広告表示なし:月額480円、年間2,800円---月額金額によってプレイ回数の上限が変更:480円~---

①マナビミライ

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 11.0以上、Android5.0以上、macOS 11.0以上
  • アプリの価格:無料ですべての機能が使用可能
  • 課金の有無:あり
    プレミアムユーザー:広告表示なし(月額480円、年間2,800円)

【マナビミライの特徴】

(C)App Store
  • 5教科対応(国語、英語、数学、理科、社会)型の一問一答アプリ
  • 英検や漢検、 小学生~大学受験までという幅広い分野でも使用可能
  • アプリ内はカラフル且つシンプルな仕様、使い心地もスムーズ
  • 問題の「量」「質」が高水準
  • 4つの学習モード「暗記カード」「クイズ」「プレイヤー」「問題リスト」

【マナビミライの効果的な使い方】

4つの学習モード 「暗記カード」「クイズ」「プレイヤー」「問題リスト」があり、自分の状況に合わせた学習ができます。

平常時は、「クイズ」機能によって楽しみながら勉強をすすめます。テスト前には「問題リスト」で、間違えた問題を確認して苦手をあぶりだしましょう。

暗記ができていない部分は、更に「暗記カード」で知識の定着を確認するのがおすすめです。

勉強につかれた時や、 スキマ時間には「プレイヤー」機能で問題・解答を聞き流しすると効率的に暗記ができます

さらに、 問題演習から暗記までの流れをスムーズにサポートしてくれる学習モードが素晴らしい!

4つの学習モードを使用する順番や状況をご自身で工夫することで、勉強のスケジュール調整が上達するのではないかとも感じました。

②中学理科用語辞典

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 9.0以上、macOS 11.0以上、Android5.0 以上
  • アプリの価格:無料ですべての機能が使用可能
  • 課金の有無:なし

【中学理科用語辞典の特徴】

(C)App Store
  • 分からない単語を調べられる便利な 検索機能付き
  • 検索機能は3種類 「キーワード検索」「50音検索」「分野別一覧」
  • 検索機能に伴う高品質な「問題」「解答解説」
  • キャラクターや背景などのない シンプルな画面

【中学理科用語辞典の効果的な使い方】

一問一答形式のテスト機能をつかって、理科用語の知識の定着を確認します。

また、 アプリ内の説明をそのままノートまとめに使ったり、暗記することで「○○の意味を答えよ」などの記述問題対策になります。

高校受験の対策や、 今の勉強法に満足せずに更なる高みを目指す方にピッタリなアプリだと感じました。

理科に苦手意識がある方は、意図的に「苦手克服スケジュール」を立てて、このアプリを活用してよいと思いました。

苦手を克服したいときは「一か月間だけ、1つの教科を極める!」という勉強方法も有効です。その様な勉強をする際には、ぜひこのアプリを活用してみてください!

③理科テスト対策基礎問題

(C)Google Play
  • 対応OS:iOS 12.0以上、macOS 11.0以上、Android5.1 以上
  • アプリの価格:無料ですべての機能が使用可能
  • 課金の有無:なし

【理科テスト対策基礎問題の特徴】

  • 中学1年、2年、3年用にそれぞれアプリがある
  • シンプルで見やすい画面
  • あっさりした使い心地
  • 暗記系の問題だけでなく、計算問題にも力を入れた作りになっている

【理科テスト対策基礎問題の効果的な使い方】

こちらのアプリは問題や解説の質が一定レベル以上にそろっていますので、 ひたすら演習を繰り返すことがおすすめです。

一問一答形式のアプリでよく評価が低くなる理由にある「解説が不十分です…。」「ごちゃごちゃした画面は目が疲れてしまう…。」といった悩みは、一切心配ないのではないかと感じました。

加えて、テストに頻出の要素である、圧力、密度、質量パーセント濃度等の計算問題は、少し難易度が高く作られているそうです。

学校のワークで計算問題を解いた後、このアプリで腕試しをするという流れがスムーズだと思います。

④ビノバ中学理科

(C)Google Play
  • 対応OS:iOS 14.1以上、Android9.0 以上
  • アプリの価格:無料ですべての機能が使用可能
  • 課金の有無:なし

【ビノバ中学理科の特徴】

  • 中学1年、2年、3年用にそれぞれアプリがある
  • 選択肢が4つある「クイズ形式」
  • 間違えた部分を復習する「暗記カード形式」
  • ファンタジー系のRPGをしているかのような美麗なビジュアルや音楽
  • 単元ごとに表示される成績の棒グラフ
  • 「広告が多い」「BGMの音量が大きい」等のマイナスな評価もあり

【ビノバ中学理科の効果的な使い方】

「クイズ形式」→「暗記カード形式」という流れで問題を解く設定になっています。

クイズ形式で間違えた部分をアプリが自動的に暗記カードへまとめてくれるので、暗記をより確実出来る仕組みになっています。

加えて、単元ごとの成績の棒グラフが作成され自分の成長を確認できるので、 アプリを繰り返しやり込むほど、やる気につながりそうです。

⑤マナビモ!

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 11.0以降、Android5.0 以上
  • アプリの価格:無料
  • 課金の有無:あり
    ビギナーライセンス:月額480円→毎日30回以上プレイ可能
    エレメンタリーライセンス:月額980円→毎日75回以上プレイ可能
    スタンダードライセンス:月額1,600円→毎日150回以上プレイ可能
    ピンクゴールドライセンス(シルバー1つ付き):月額2,320円→ご自身の端末と子端末それぞれ150回以上プレイ可能
    ピンクゴールドライセンス(シルバー3つ付き):月額3,540円→ご自身の端末と子端末それぞれ150回以上プレイ可能
    ピンクゴールドライセンス(シルバー5つ付き):月額4,780円→ご自身の端末と子端末それぞれ150回以上プレイ可能
    ※プレイ回数はクイズの難易度によって変動します。
    ※課金ルールの詳細は利用規約等をよくお読みください。

【マナビモ!の特徴】

(C)App Store
  • 一問一答形式の教育性とRPGのゲーム性を併せ持つ、 「バトル猛勉強RPG」
  • 魅力的なキャラクター、 豪華な声優さんを起用したフルボイス付き
  • 親子でアプリを連携させることで、お子様の勉強の進捗を把握
  • お子様は、親御様に勉強の進捗をアピールすることもできる
  • 学校で使用している教科書(300種類)を設定でき、授業やテストに対応
  • 5教科・英検・漢検に対応

【マナビモ!の効果的な使い方】

ゲーム性がとても強く、純粋にRPGを楽しみながらも、しっかりと勉強できる内容になっています。

「理科に苦手意識がある」お子様や、「子どもが勉強をせずゲームばかりして困っている」という親御様には、特におすすめしたいです。

親子両者に対する配慮がしっかりしており、勉強の進捗を共有でききます。

また、 ゲーム内で勉強を頑張った分のご褒美をあげたり、課金の制限をしたり、安心して使えるポイントが多いのも魅力です。

⑥どこでもワーク

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 12.0以降、macOS 11.0以降、Android5.1 以上
  • アプリの価格:無料ですべての機能が使用可能
  • 課金の有無:なし

【どこでもワークの特徴】

(C)App Store
  • 中学1年、2年、3年用にそれぞれアプリがある
  • 間違えた問題を解きなおせる「リトライ」機能
  • 気になる問題にマークをつける「ふせん」機能
  • スムーズな使用感とシンプルで分かりやすい解説
  • マスコットキャラクター「キュリオ」が勉強を応援
  • 正解を積み重ねてアイテムを獲得できるというマイルドなゲーム性あり

【どこでもワークの効果的な使い方】

間違えた問題を解きなおせるだけでなく、 気になる問題にマークをつける「ふせん」機能がグッドアイデアです。

一般的な一問一答アプリでは「間違えた問題」のみピックアップされる機能が多いです。

一方で、「たまたま正解した問題」は判別されないため、見過ごしてしまいがち。

気になる問題や偶然にも正解してしまった問題にマーキングすることで、「あいまいな暗記」を避けられます

ワークの購入予定等がある方は、ぜひアプリもご利用していただきたいです。

⑦理科問題3700

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 13.5以降、macOS 11.0以降、Android4.0 以上
  • アプリの価格:無料ですべての機能が使用可能
  • 課金の有無:なし

【理科問題3700の特徴】

(C)App Store
  • 一問一答2500問、四択1200問、計3700問のボリューム
  • 中学から大学入試まで広いレベルの問題を収録
  • 間違えた問題のみを解くことのできる機能付き

【理科問題3700の効果的な使い方】

無料で大量の問題をこなすことができるため、 かなりコストパフォーマンスの良いアプリです。

理科も、問題を何回も解くことで、自信をもって試験を受けられます。

某ゼミのCMでもあるように「見たことがある問題だ!」と思えることが重要。このアプリを使って、豊富な問題数を解き進めることは、きっとあなたの武器になります。

⑧(中学生向け)高校入試ターゲット

(C)App Store
  • 対応OS:iOS 9.0以降、macOS 11.0以降、Android6.0 以上
  • アプリの価格:無料ですべての機能が使用可能
  • 課金の有無:なし

【(中学生向け)高校入試ターゲットの特徴】

(C)App Store
  • 5教科対応、全4600問
  • 高校入試の対策向き
  • 教科ごとにまとめられた進捗グラフあり
  • 間違えた問題のみを解くことのできる機能付き

【(中学生向け)高校入試ターゲットの効果的な使い方】

イラストやアプリのデザインに高い評価がありました。また、高校入試の対策向きの内容で、問題構成や問題の質も良いと思います。

ただ解説が無いという点に集中してマイナス評価が見受けられました。使い勝手は大変すばらしいとのことなので、教科書片手にこのアプリもご利用されることをおすすめします。

良い意味で「調べながらの学習」になるので、教科書や資料集を読み込むきっかけになると思います。

まとめ

いかがでしたか?

理科攻略のコツは「何度も問題を解き、問題傾向を暗記すること」です。

また、アプリに頼って「視覚に頼る暗記」ができると勉強が一気に簡単になりますよ!

今回ご紹介したアプリを使い、ぜひ一問一答形式の勉強をしてみてください。暗記したことが出ると、理科の授業やテストを楽しめるようになります。

ご拝読下さった中学生の皆様が、理科を「楽しい!」「将来に活かしたい!」と思って下さると嬉しいです!