【社会の暗記アプリ5選】料金・特徴・効果的な使い方を紹介

社会科は暗記項目が多く、コツコツ勉強しないとなかなか点に結びつきにくい科目です。そのため、アプリを活用して通学の電車内などで、コツコツ勉強してみませんか?

今回は、社会の暗記アプリを紹介します。対応OSや料金・特徴にも触れますので、参考にしてみてください。

社会の暗記アプリ5選

 ビノバ中学生中学社会 地理・歴史・公民あそんでまなべる 日本地図クイズ中学社会 公民フラッシュ暗記シリーズマナビミライ
価格無料無料無料無料無料
対応OSiOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
AndroidiOS
Android
特徴・中学校の社会に特化したアプリ
・クイズ形式で問題を解ける
・暗記カードとしても使える
・画像、グラフ、写真、図表、地図、人物像などの資料も豊富
・問題演習も可能
・日本地理に特化した暗記アプリ
・ゲーム要素が多い
・単元別にアプリが分かれている
・公民だけでも4つのアプリがある
・学習記録機能が豊富に搭載されている
・社会以外にも幅広い科目に使える
課金
課金詳細----月額利用プラン(480円)、年間利用プラン(2,800円)

① ビノバ中学生

(C)App Store

【特徴】

  • 1度目は クイズ感覚で4択問題に挑戦できる
  • 2度目は 暗記カードのように繰り返し使える
  • 高校受験の社会にも対応している
  • 中学校の社会に特化したアプリ
  • クイズ形式で問題を解ける

【効果的な使い方】

学校のテスト範囲に合わせて、勉強したい単元を選びながら学習しましょう。受験前など総復習が必要なときは、苦手な単元だけを選択したり、総合問題演習に取り組んだりすることができます。

また、地理・歴史など社会ごとにアプリが分かれていますので、全てインストールして活用するのもオススメです。

【詳細】

  • 対応OS:iOS14.1以降・Android4.1以上
  • 価格:無料
  • 課金:なし

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② 中学社会 地理・歴史・公民

(C)App Store

【特徴】

  • 地理、歴史、公民全てに対応している
  • 人気学習アプリ「はんぷくシリーズ」のアプリである
  • 単元選択が細かく、希望する部分のみ勉強できる
  • 画像・グラフ・写真・図表・地図・人物像などの資料も豊富
  • 問題演習も可能

【効果的な使い方】

単元選択できる幅が細かく、 テストの範囲や苦手単元に合わせて効率よく学習できます。スキマ時間を上手く活用しながら、 5分程度で細かく何度も暗記に挑戦するのがいいでしょう。

また、テスト前には「確認テスト機能」を使って総復習する事も可能です。

【詳細】

  • 対応OS:iOS14.1以降・Android5.0以上
  • 価格:無料
  • 課金:なし

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③ あそんでまなべる 日本地図クイズ

(C)App Store

【特徴】

  • 日本地理に特化した暗記アプリ
  • 県庁所在地や都道府県名など、頻出問題に対応できる
  • タイム記録やワールドランキングチャレンジなどの機能がある
  • ゲーム要素が多い

【効果的な使い方】

暗記は、日々繰り返し挑戦しながら知識として定着させることがおすすめです。タイム記録機能がついているため、内容の正誤だけでなくスピード感も意識しながら、自己ベストタイムに挑戦していきましょう。

また、ワールドランキングに登録して 同じような友達と競い合うことで、自然と勉強へのモチベーションを上げることもできます

【詳細】

  • 対応OS:iOS10.0以降・Android4.1以上
  • 価格:無料
  • 課金:なし

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④ 中学社会 公民フラッシュ暗記シリーズ

(C)Google Play

【特徴】

  • 公民だけでなく歴史や地理のシリーズもある
  • フラッシュ暗記式でスピードと視覚重視の勉強ができる
  • 単元別にアプリが分かれているため、ひとつひとつが重くない
  • 公民だけでもアプリが4つに分かれており、ひとつひとつのデータ量が少ない

【効果的な使い方】

幼児教育などでもよく活用されているフラッシュ暗記式であるため、 スキマ時間を活用しながら「短時間×複数回セット」で学ぶのがよいでしょう。

出題範囲は固定されながらも、出題の内容や順番は都度変わるため、何度も挑戦することで確実な暗記を可能にします。

超絶スピードに慣れるまでに時間がかかりますので、定期テストの2週間前には始めておくことをオススメします。

【詳細】

  • 対応OS:Android4.1以上のみ
  • 価格:無料
  • 課金:なし

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⑤ 中学生・高校生の暗記学習アプリ マナビミライ

(C)App Store

【特徴】

  • 問題演習ではなく 暗記に特化したアプリである
  • 学習記録機能が豊富に搭載されている
  • 社会以外にも幅広い科目に使える

【効果的な使い方】

学習記録機能が豊富なため、苦手な単元や正答率の低い問題を把握したいときに便利です。

また、暗記カードをめくって重要な単語・用語を暗記したり、カジュアルに学べるクイズ形式にチャレンジしたり、自分に向いている学習法を探すことも可能です。

「自分にはどういう勉強法が合っているか分からない」という人でも挑戦しやすいため、ぜひインストールしてみましょう。

【詳細】

  • 対応OS:iOS11.0以降・Android5.0以上
  • 価格:無料
  • 課金:月額利用プラン(480円)、年間利用プラン(2,800円)

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まとめ

今回は、社会の暗記をするときに使えるアプリを5つ紹介しました。

社会は、歴史・地理・公民の3単元に分かれるため、今回のテスト範囲がどこなのか、自分の苦手単元がどこなのか、把握しながら勉強するのがよいでしょう。

通学中やテレビCMの合間など細かなスキマ時間を効率よく暗記に使えれば、「塵も積もれば山となる」で点数アップに貢献しそうですね。