【iPad】暗記アプリ厳選5選!おすすめの理由や使い方も紹介

勉強が苦手な人にとって、長い時間をかけてコツコツ取り組む「暗記」が鬼門になることは多いのではないでしょうか。

忙しい日常生活の合間を縫って暗記時間を確保することも難しく、思うように知識が定着しないこともあるでしょう。

今回は、 iPadで使用できる暗記用アプリを紹介します。

「スキマ時間を上手に使えたので暗記の効率が上がった!」
「勉強する方法が身につき、暗記以外の学習にも効果が出た!」

という声もありますので、悩んでいる人はぜひ参考にしてみましょう。

iPad用 暗記アプリ5選

 暗記マスターイルカの暗記シート単語帳メーカーモノグサFIGHT!
価格無料無料無料無料無料
特徴・ノートやPDFを取り込んでマーカーを引ける
・正解率の推移をグラフで確認できる
・ファイル共有機能あり
・写真で取り込んだ画像にデバイス上で赤シートをかざせる
・教材に書き込みやメモができる
・画像を組み込んで暗記に役立てられる
・ランダム再生機能がついている
・「記憶済み」「記憶中」「弱点」の3項目で理解度を可視化
・問題の難易度を自動調整してくれる
・取り込んだノートや教科書の一部を隠しながら使える
・名前、カテゴリー、重要度、理解度、メモを自由に設定できる
課金
課金詳細ファイル作成数制限の解除:370円
広告の解除:250円
タンダードライセンス3ヶ月更新:200円
スタンダードライセンス1年更新:650円など
広告の非表:490円、音声読み上げ機能の追加:250円、カード拡張:490円

① 暗記マスター

グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション  自動的に生成された説明
(C) App Store

【特徴】

  • ノートやPDFを取り込んでマーカーを引くことで、オリジナルの問題集を作れる
  • 正解率の推移をグラフで確認できるためモチベーションを上げられる
  • ファイルの共有機能があるため同じように勉強している友人と一緒に頑張れる

【おすすめの理由】

暗記マスターの強みは、 手持ちの教科書や参考書をそのまま使って暗記に役立てられる点にあります。

暗記したい項目にマーカーを引くことで該当部分が隠れ、タップすれば正解が表示されるシステムです。

そのため学習科目を選ばず、単語訳・一問一答・正誤選択・適語補充など、あらゆる出題形式に対応できるのです。

【効果的な使い方】

暗記マスターには、 周回学習を支える機能がついていますので活用していきましょう。

今まで間違えた問題、〇日以上解いていない問題、一度も正解していない問題などを アプリが自動で抽出してくれます。

そのため、自分の苦手分野に合わせた暗記ができます。出題の条件も自分でカスタマイズできますので、試験直前などの総復習にも役立ちます。

  • 対応OS:iPadOS 9.0以降
  • 価格:無料
  • 課金:あり
    ファイル作成数制限の解除(370円)
    広告の解除(250円)
    学習対象の詳細設定(250円)

App Storeからダウンロード

② イルカの暗記シート

QR コード  自動的に生成された説明
(C) App Store

【特徴】

  • 写真で 取り込んだ画像にデバイス上で赤シートをかざして学習できる
  • 教材に書き込みやメモができる
  • 文字列を検索できるため暗記だけでなく復習にも役立つ

【おすすめの理由】

イルカの暗記シートの強みは、赤シートや緑シートを持ち歩くことなく デバイス上で暗記学習ができる点にあります。

事前にノートや教科書に赤ペンを引いておく必要がありますが、それさえ完了していればテキストを持ち運ぶ必要がありません。

また、デバイス上で新しくマーカーを引いたりフリーコメントを残したりする機能もあるため、後になって追加で覚えたいことが出てきても安心です。

【効果的な使い方】

イルカの暗記シートをより効果的に使うには、 チェックボックスを活用することがポイントです。

赤・青・黄の3色のチェックボックスを問題ごとに設定できるので、頻出度合や重要度に合わせてアレンジしていきましょう。

その後、「赤の問題だけ実践する」などの演習も可能です。特に点数に直結しやすい問題や難易度の高い問題だけをピックアップしながら、効率を上げていきましょう。

  • 対応OS:iPadOS 13.0以降
  • 価格:無料
  • 課金:あり
    タンダードライセンス3ヶ月更新(200円)
    スタンダードライセンス1年更新(650円)
    プロライセンス3ヶ月更新(720円)

App Storeからダウンロード

③ 単語帳アプリ 単語帳メーカー

グラフィカル ユーザー インターフェイス  自動的に生成された説明
(C) App Store

【特徴】

  • 単語の暗記に特化している
  • 画像を組み込んで暗記に役立てられる
  • ランダム再生機能がついている

【おすすめの理由】

単語帳アプリの強みは、その名の通り単語の暗記に特化している点にあります。

英単語・日本史や世界史の用語・国旗・国名や地区名・学術的な専門用語など、 「用語暗記系」であれば最適なアプリだと言えるでしょう。

また、画像を組み込んで暗記に活かすことも可能であり、 地図や偉人の顔写真を覚えるのにも役立ちます

【効果的な使い方】

単語帳アプリは、 Excelで作成した暗記項目をアプリに取り込めます

膨大な用語を暗記したい場合や、 単語帳を丸々アプリにインストールしておきたい場合に活用していきましょう。

もちろん、iPadやスマートフォンからの新規作成・編集も可能です。 友人と共有すれば相互編集もできるため、「これも暗記しておいた方がいい」というものがあれば積極的に加えていきましょう。

  • 対応OS:iPadOS 9.0以降
  • 価格:無料
  • 課金:あり
    広告の非表示(490円)
    音声読み上げ機能の追加(250円)
    カード拡張(490円)

App Storeからダウンロード

④ モノグサ-解いて憶える記憶アプリ–

グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション  自動的に生成された説明
(C) App Store

【特徴】

  • AIを活用したアダプティブランゲージによる記憶定着ができる
  • 「記憶済み」「記憶中」「弱点」の3項目で理解度を可視化できる
  • 問題の難易度を自動調整してくれる

【おすすめの理由】

モノグサの強みは、自分が苦手な項目にターゲットを絞って暗記しやすいシステムにあります。

「記憶済み」「記憶中」「弱点」の3項目で理解度を表示してくれるため、ほぼ暗記済みの問題を復習するのにも、点を落としやすい苦手な問題だけを勉強するのにも役立ちます。

英語だけでなく他の外国語や、数学の公式・歴史の年代・理科用語・古文単語まで幅広い活用が可能です。

【効果的な使い方】

モノグサをより効果的に使うには、 難易度調整された演習モードを多用することがポイントです。

ある程度暗記したと思われる項目については、 AIが自動で難易度を調整してくれますので、活用していきましょう。

出題形式も、選択肢・自由入力・写経・適語補充などにアレンジされます。
より知識を深いレベルで定着させたい人におすすめのアプリです。

  • 対応OS:iPadOS 10.0以降
  • 価格:無料
  • 課金:なし

App Storeからダウンロード

⑤ 暗記シート-試験勉強学習用アプリ「FIGHT!」

グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション  自動的に生成された説明
(C) App Store

【特徴】

  • カメラから取り込んだ ノートや教科書の一部を隠しながら暗記に活用できる
  • 名前・カテゴリー・重要度・理解度・メモを自由に設定できる
  • 全てのファイルを縦一列に表示できるため、画面切り替えの必要がなく効率的

【おすすめの理由】

FIGHT!の強みは、全てのファイルを縦一列に表示できる点にあります。

読み込んだシートや用語情報ごとにファイルを変更する必要がなく、最初から最後まで通しでの学習がしやすくなるでしょう。

集中力が途切れるタイミングを作らないという意味でもメリットが大きく、 「いつの間にか時間を気にせずどんどん暗記学習に取り組める」というのも魅力の要素となっています。

【効果的な使い方】

FIGHT!は 無制限にファイル保存できるため、暗記したいものは手あたあり次第取り込んでいきましょう。

一度暗記したと思った項目であっても、時間が経って忘れてしまうことも多いものです。

まずは用語集を丸々1冊分インストールするようなイメージでデータを取り込み、網羅的な学習をする際に役立てていくと効率がよくなるでしょう。

また、iCloud DriveとFIGHT!を連携すれば、ファイルの書き出しや読み込みを楽にすることもできます。

膨大な暗記にチャレンジしたい人は、是非活用してみましょう。

  • 対応OS:iPadOS 12.0以降
  • 価格:無料
  • 課金:なし

App Storeからダウンロード

まとめ

今回は、暗記に使えるiPadアプリを5つ紹介しました。苦手な単元をひとつずつ復習したり、膨大な暗記にまとめて取り組んだりする際に役立ちますので、自分に合ったアプリを活用していきましょう。

電車での移動中や寝る前などのスキマ時間を効率よく暗記に充てられれば、より学習の効率も上がっていきそうですね。